文学の町【尾道(おのみち)】、絵のまち【尾道】


尾道は昔から多くの詩人に愛されてきました。
千光寺山山頂から続く散歩道「文学のこみち」には自然のままの岩に詩が刻まれた文学碑が25個もあります。
文学に興味のあるあなた、ゆったりと散策してみてはいかがですか…
徳冨蘇峯、前田曙山、正岡子規、物 外、十返舎一九、金田一京助、江見水蔭、志賀直哉、林 芙美子、緒方洪庵、巌谷小波、山口 玄洞、山口誓子、柳原白蓮、河東碧梧桐、竹田・竹下・伯秀、松尾芭蕉、中村憲吉、俚 謡、吉井 勇、古 歌、小杉放庵、管 茶山、陣幕久五郎、頼山陽と続きます。
その「文学のこみち」沿いには林芙美子ほか尾道ゆかりの作家を集めた「文学記念室」、現代日本歌人の第一人者として名高い短歌界の「中村憲吉旧居」、ここで代表作『暗夜行路』を執筆したといわれている「志賀直哉旧居」があります。
そのほか尾道には「尾道市美術館」「尾道白樺美術館」「尾道なかた美術館」などがあり絵画鑑賞にもいいですね。
古い町並み、細い路地、続く坂道、お寺と町がどこか懐かしく昔と変らない町【尾道】には
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ロープウェイで有名な千光寺から眺める尾道の町と尾道水道の景色は絶景です。
