バイク(オートバイ)の運転免許の種類
バイク(オートバイ)の運転免許には現在下記の7種類あります。
1.原付
2.普通二輪小型限定
3.普通二輪
4.大型二輪
5.AT小型限定
6.AT限定普通二輪
7.AT限定大型二輪
■原付
まずバイクとはどういうものか体験したい方はこの原付免許がおすすめです。
試験は簡単な学科試験だけですし、年齢も16才から取れます。
バイクも安くて買いやすいですし、軽くて自転車代わりに乗れます。
排気量は50ccまで。
ただし、二人乗りは出来ません。
■普通二輪小型限定
原付と違って、バイクの車体も大きくなりますしちょっと重いです。
タンデム走行(二人乗り)も出来ます。
排気量は125ccまでのバイクに乗れます。もちろん原付バイクも。
税金や保険も安いのでそんなに負担になりません。
この大きさになりますと、スピードも出ますので自転車代わりというわけには行きません。
これも16才から取れます。
実技試験があります。
■普通二輪
排気量400ccまでのすべてのバイクに乗れます。年齢は16歳から。
普通二輪小型限定と違うところは高速道路を走れるところです。
このクラスになると高速が使えるのでかなり遠くまでツーリングが出来て楽しいですよ。
もちろん実技試験があります。
■大型二輪
ハーレーダビッドソンに乗るにはこの免許が必要です。
もちろん排気量の制限はありませんが、倒れた車体を起こすにはコツと力が要ります。体を鍛えておきましょう。年齢は18才から。
バイクの車体の風格もありますし、人に見られることも多くなりちょっと鼻が高くなってしまいますので注意?が必要です。
このくらいのビッグマシンになりますと遠乗りをしても楽ですね。
余裕がありますから。
あとこのほかにAT車限定の免許が3種類あります。
AT車とは、オートマチック車のことで(正確に言うとオートマチックトランスミッション車)、クラッチ操作しなくて良い車のこと。 ■AT小型限定普通二輪:AT車125ccまで
■AT限定普通二輪:AT車400ccまで
■AT限定大型二輪:AT車排気量制限なし。
以上の7種類の自動二輪免許は運転免許試験場で取れますが、原付以外は実技試験がありますので教習所に通ったほうが無難です。むかしは自動二輪免許も試験場で簡単に取れましたが現在はかなりむずかしいと聞いています。
バイクに触れたこともないという方などは特に、教習所でバイクの乗り方を基本から勉強されたほうがいいですよ。
合宿タイプの教習所合宿免許は短期間、確実、格安に免許をで取れるので最近はとても安心で人気ですね。
